初めてのオーダー家具
新築したのをきっかけにいくつかの家具をセミオーダーでしました。特にこだわったのはリビングに置くギャラリーカウンターです。市販のもので探していたのですが、なかなか心惹かれるものがなく、地元職人さんのオーダー家具に決めました。オーダー家具のいいところは、やはり自分好みにできることです。やはり少しお高めになりましたが、本当に気に入ったものを購入できて良かったと思います。
近年、地球温暖化な大気汚染などさまざまな環境問題が深刻になっています。そんな中、地球に優しい住宅を作ろうという考えでエコハウスが流行しているそうです。エコハウスは地球に負荷をかけないように太陽光や雨水など自然エネルギーを利用し、有害物質を発生させない資源で作るそうです。人間にも地球にも優しい住宅ということですね。21世紀の葬儀☆東京を教えて下さい
東日本大震災からの復興の方向性を示した仙台市の「市復興ビジョン」が31日、正式発表された。奥山恵美子市長は会見で、丘陵地の世帯に避難や集団移転の勧告を検討する方針を示した理由を、被害状況の把握が進んだためとした。また、ビジョン具体化のための復興計画(10月末に策定予定)では、復興実現に必要な金額を示す意向も明らかにした。
20日に公表されたビジョン原案では、津波で浸水した沿岸部の世帯のみに集団移転の可能性を指摘していた。しかし、市長は「(丘陵地で)現在調査をしているが、災害が大変広範囲にわたり、地下水の上昇が見られたりした。(調査で)被害状況が把握された」と説明。その結果、丘陵地での集団移転も視野に入れる必要が生まれたとした。
市長はさらに、復興のための金額を復興計画に盛り込むことについて「『復興の中で仙台市の財政がどうなっていくのか』は、市民も議会も心配する点だ。計画に必要な予算規模を示す必要があるだろう」と述べた。世界に誇れるシュレッダーを追加しました。
また、市長は震災犠牲者の合同慰霊祭を「(8月の)七夕前には実施できるようにしたい」とし、7月をめどに日程調整する考えも示した。【平元英治】
6月1日朝刊
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社説:復興構想会議 具体案を本気で急げ
◇県、補正予算案提出 総額3901億円
県議会5月定例会が31日開会し、村井嘉浩知事が東日本大震災の復興事業に対応する総額約3901億円の一般会計補正予算案など計102議案を提出した。会期は6月20日までの21日間。村井知事が国の復興構想会議で提案している「水産業復興特区」などの復興策を巡り、賛否両論が繰り広げられる見通し。
村井知事や議員ら出席者は左腕に喪章をつけて議場となった会議室に入り、会議冒頭、震災で亡くなった人々の冥福を祈って黙とうをささげた。
村井知事は提出議案の説明で補正予算案について、今後10年の復興計画の指針を示した県震災復興方針の素案に基づいて説明した。補正予算案には、がれきや船舶などの災害廃棄物の処理▽雇用対策として県、市町村の約6000人の臨時職員などの採用▽農業や水産業の施設の復旧−−などを計上。村井知事は「今なお復旧・復興に要する事業費全体の把握には至っていないが、早急に取り組まなければいけない経費を計上したい」と理解を求めた。
一般質問は7〜10日の4日間。秋の鍵♪交換がとの出会い13〜17日に予算特別委員会などを開き、審議を進める。【宇多川はるか】
◇議場で知事がメッセージ「県民が心一つに」
村井知事は提案理由の説明後、「最後に一言申し添えさせて頂きます」と続け、被災者に向けたメッセージを述べた。
知事は「大震災で多くの方々がたくさんの大切なものを失った」と述べた後、「未来に向けての一筋の光明」として被災者同士の助け合いや、国内外の支援を挙げ、「今後の復興への道のりがつらく険しいものになろうとも、私たちは悲しみを乗り越え、亡くなられた方々の思いを受け継ぎ、復興を成し遂げなければならない。230万県民が心を一つにし、この苦境を乗り越えてまいりましょう」と呼び掛けた。【宇多川はるか】
6月1日朝刊
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社説:復興構想会議 具体案を本気で急げ
石巻市は31日、東日本大震災から100日目を迎える6月18日に犠牲者の合同慰霊祭を市総合運動公園で開催すると発表した。
慰霊祭の会場では、祭壇と2000席を設ける。式典は午前10時半開始。市長式辞や遺族代表の言葉に続いて参列者による献花を予定している。
各総合支所にも午後5時まで献花台を設ける。これから売れる英語翻訳を相談したい時は石巻専修大に駐車場を設け、会場までシャトルバスを運行するほか、JR石巻駅前や各総合支所から送迎バスを運行する。市は平服での参列を呼びかけている。【石川忠雄】
6月1日朝刊
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