あまり使わないコピー用紙

我が家にはプリンターがあるのでコピー用紙を入れていますがあまり使う機会がないです。コピー用紙を何年も置いておくと変色しないか心配です。かといってプリンターがないのも不便です。コンビニにコピーをしに行くのも面倒。最近のコピー用紙は耐久性にすぐれているのかしら。2年くらいは買い換えてないですが、まだ白いままなのでどのくらいもつのかな。
料理レシピをパソコンで検索して、作ってみたいと思うレシピが見つかればコピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所に持っていて見る方法も良いのかもしれませんが、台所ですのでパソコンに水がかかるのを怖れてしまいます。コピー用紙に印刷してますと水にかかっても破れるかインクがにじむ程度ですみますので、そのほうが使い勝手が良いのです。
 平成20年に原爆症の認定基準が緩和されたにもかかわらず、国が申請を却下したのは不当として、広島市の男女3人が国を相手取り、処分取り消しと損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、広島地裁(金村敏彦裁判長)であり、原告の女性が意見陳述を行った。

 原告の田部恂子さん(81)は、「被爆後、さまざまな病(やまい)に冒され苦しみ続けてきた。私たち被爆者の苦しみや願いを理解し、公正な判断をしてほしい」と訴えた。

 これに対し、国側は答弁書で請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状によると、原告ら3人は広島の爆心地から1・2〜2・7キロで被爆。心筋梗塞(こうそく)などの症状を訴え、原爆症認定を申請したが、国はいずれも却下した。

 原爆症認定について、国は20年4月に基準を緩和。爆心地から3・5キロ以内で被爆した場合、がんや心筋梗塞などについて積極的に認定する方針を示している。

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 宮内庁は11日、皇居・吹上御苑での自然観察会を5月4、5日と11月19日に行うと発表、5月分の参加者募集を始めた。
 5月4日は中学生以上、5日は小学4〜6年生が対象で、1日3回実施。各回30人程度、計200人程度を募集する。往復はがきで2月10日(当日消印有効)までに申し込む。応募多数の場合は抽選。詳細は宮内庁ホームページやテレホンサービス0180(99)3203へ。11月19日の申し込み要領は8月下旬に発表する。
 自然観察会は、皇居内の自然を国民と分かち合いたいとの天皇、皇后両陛下の考えを受け、2007年に開始。宮内庁によると、秋は例年9月に行っていたが、紅葉の時期に実施してほしいとの声が参加者から多く寄せられたことなどを踏まえ、今年は11月に実施するという。 

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 高層の建物が皇居(東京都千代田区)周辺で建築されるのに伴い、宮殿、宮内庁病院といった皇居内の主要施設が「のぞかれる」恐れが出ていることが次々と明らかになっている。天皇陛下のご執務や、重要な儀式が行われる宮殿の内部が、一部のビルから見えることも確認された。

 都市化に伴って浮上した課題といえ、宮内庁では目隠しの樹木を植えるなどの対応を迫られている。だが、かねてから議論があった景観面だけでなく、プライバシー、防犯などの面からも問題が指摘されており、周囲のビルでは皇居側に窓が開かないようにするなどの配慮をする動きがでている。

 豊かな緑に囲まれた皇居内は、低層階の建物が多い。宮内庁は昨年末の調査で、重要な儀式が行われる皇居・宮殿の「正殿」から東方向にある中庭側を向くと、約20のビルが見えることを確認した。3階建ての宮内庁の屋上からは、101のビルが見えることも分かった。

 ある宮内庁幹部は「こちらからビルが見えるなら、向こうからも皇居の中は見える。どのビルの施工者に対しても警備、景観のことはお願いしているが、なるべく高い建物は建ててほしくない」と明かす。

 数年前には宮内庁の幹部が、東京駅の近くで建築が進められていた高層ビルに実際に訪問して「現地調査」を行ったこともある。上階の窓から双眼鏡でのぞくと、宮殿の廊下の一部が見え、「歩いている人の顔が判別できるほど」(幹部)だったという。

 驚いた宮内庁側は、行事のときなどに、宮殿のブラインドを、それ以前よりも下げる対応を取った。

 皇室の方々が入院したり、通ったりされる宮内庁病院からお堀を挟んで約200メートルの距離には、現在、パレスホテル(東京)が複合施設を建設している。

 パレスホテルによると、複合施設は来年1月に竣工(しゅんこう)予定で、最高部は約100メートル。「プライバシー、セキュリティー確保のため、十分な検討を経た上で宮内庁に説明し、ご理解をいただいている」(広報室)という。進捗(しんちょく)状況も定期的に説明するなどの配慮をしているという。

 このほかにも周辺では、一般の人の屋上への立ち入りを禁止したり、上階に不特定多数の人が立ち寄るレストランをつくることを自粛したりするなどの例もある。

 皇居周辺のビルの高さについては、昭和時代から議論の対象となってきた。現在大手町、丸の内、有楽町地区では、同区や地権者などで構成される協議会が「まちづくりガイドライン」を作成。建物の高さは、おおむね皇居から離れるに従い、地区によって100〜200メートルまでに抑えるとされているが、高さを強制的に規制するルールはないという。

 一方、両陛下がお住まいの御所については、木々に囲まれているため、現在のところ高層ビルの影響はほとんどないとみられている。(芦川雄大)

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